外付けハードディスクのスリープ対策

最近の外付けハードディスク、省電力機構により、しばらくアクセスしていないと自動的にスリープ状態(休止状態)に移行してしまうものがあります。

省電力と言うことでは、確かに有効だと思いますが、再びアクセスしようとした際に、5~10秒程度待たされることになり、いらいらしたりします。(私もその1人)

要は、定期的にドライブにアクセスしていればスリープ状態(休止状態)に移行することはなくなるので・・

対応策として、CrystalDiskInfoを常駐させ、ハードディスクのS.M.A.R.T. 情報を定期的に取得更新させることにしました。

CrystalDiskInfo常駐設定

外付けハードディスクアクセス時の反応も良くなり、健康状態も継続チェックできるため、一石二鳥かなと考えております。

その他の対応策としては、定期的にディスクにアクセスするソフト DONTSLEEP! を試してみるのも良いかと思います。
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