デジカメが調子悪くなって・・

このブログの画像や動画撮影に大活躍してくれていた、我が家のデジカメの調子が悪くなり、修理に出しました。

通常であればオートフォーカスをオンにしておけば、シャッターを半押しでピントを合わせる動作を行い、ピントが合うのと同時に液晶画面のピントの枠が緑色に変わって「ピッ」という音がします。

今回の症状は、液晶画面のピントの枠が緑色に変わって「ピッ」という音がなった時点でも、緑色の枠周辺部にピントが合わないという物でした。

保証期間内だったため、このデジカメを購入した、エディオンさんに持って行って、ピントを合わせる動作を実際に見てもらい、商事用を確認した上で修理をお願いしました。

その際、修理依頼用紙に記入したのですが、私が記入したのは、名前と連絡先のみ。後の内容は店員さんが記入してくれると言う事でした。

待つ事一週間、エディオンさんから電話が来ました。
内容は、「カシオさんでは、症状の再現ができず、修理出来ない」と言う事ですがどうしますか?
と言う事でした。

詳しく話を聞くと、「『画像が乱れる』と言う事だが、何度やっても確認出来ない・・」との事。

私としては、実際に店員さんに症状を確認してもらった上で修理に出したこと。
今回の症状は「画像が乱れる」ことではなく、「ピントが合わない」ことだ、と言う事を話して、もう一度カシオさんで確認してもらうようお願いしました。

翌日、カシオさんで、症状が確認されたと言う事で、修理になったと連絡してくれました。

結局、基盤とレンズの取り替えだそうです。

結果として、きちんと修理していただける事に対して、感謝しておりますが、このやり取りの中で感じた事は・・

○最初に修理依頼をされたエディオンの職員さん、「ピントが合わない」と言って修理に出したのだから、「画像が乱れる」というような表現にしてはまずいでしょ。

○カシオの修理担当の方、「画像が乱れる」という内容で依頼されても、何枚か撮影すればピントが合いにくい事が分かるのではないのかな?

と言う事でした。


佐野カイロプラクティックオフィスでは、患者さんの身体を修理したり調整するという仕事をしている訳ですが、

○患者さんの訴えをきちんと正確に受け止めているのか?

○患者さんの訴えが正確でなくても、身体の変化から、症状の原因をきちんと見極める事ができているのか?
という自戒の思いも浮かんだりしました。


今回、最終的には、きちんと修理していただけるように、佐野カイロでも、患者さんとのコミュニケーションをしっかりとりながら、最終的には患者さんの症状が改善していくように、頑張っていきたいと思います。
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