「平均レベル走ることが出来て自信が出てきました。」

5月から両膝の痛みを主訴として来院している小6のN君。

来院当初、

・小さい頃から、膝を曲げるとつっぱり感があったため、これまで正座やしゃがむ姿勢はしてこなかったが、最近、膝屈曲時の痛みが強くなった(痛みは膝蓋骨の下)。
・遠足など、長時間の歩行などでの膝全体に痛みが出る。

という膝の痛みの改善と、

足(下肢全体)の動きがスムーズではなく、以前は走るのが速かったのに最近遅くなったので何とかならないか。

と言う希望があり、

身体に対する施術と、走り方を改善するための運動指導をしてきました。

膝については、子供の頃から長期間正座やしゃがんだ姿勢をしてこなかったので、まだ、完全な正座は出来ませんが、痛みはほとんど無い状態に改善しています。

走り方については、プライマリーモーションの理論に基づいて身体のバネを利用する走り方を指導していますが、運動会を1ヶ月後に控えて、学校で短距離走をしたらしく、「同級生の平均的なレベルで走ることが出来て自信が出てきた」と話してくれました。

今日も施術後に外に出て、走り方の指導をしましたが、まだまだ伸びしろがありそうですので、あと1ヶ月、少しでも速く走れるようになってくれることを期待しています。
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