外くるぶし下部の痛み

夕方来院した初診の患者さん、左足の外くるぶし下の痛みを訴えての来院でした。

1週間前の朝、痛くなり始めて、歩行時など足に力がかかると痛みが出て、圧痛もあります。

整形外科にも受診し、レントゲンでは異常がなく、湿布などでは改善がなかったため、当院を受診したそうです。

左右を比べてみると、左の方が、外くるぶしの下を通っている腓骨筋の腱に緊張がみられ、外くるぶしの斜め前にある立方骨と中足骨底との関節が硬くなっており、外くるぶし自身も、左に比べ下方に来ている感じでした。

骨の位置や関節の動きを調節して、腓骨筋の緊張を緩めた後、圧痛のあった部分には指撫法をしたところ、圧痛もなくなり、歩行でも痛みが改善しました。

5日後にもう一度来院頂き、状態を確認して、良ければOKと言う予定です。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

SEO対策: カイロプラクティック 整体 腰痛 予防 下伊那郡