EXILE・NAOKIの報道を受けて

「EXILE・NAOKI、発達性脊柱管狭窄症で休養 近く手術」

 人気グループのEXILEと三代目J Soul Brothersのパフォーマー・NAOKI(27)が、発達性脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)のため、活動を制限して2、3か月治療に充てると25日、所属事務所が発表した。近日中に手術を受ける予定。

 昨年11月から12月末まで行われたドームツアー(全13公演)の期間中、別のけがで通院しエックス線写真を撮って明らかに。NAOKIは「首の神経が通る管が生まれつき狭いことが分かりました。100%の力でパフォーマンスするためにも、予防のための治療を受けさせていただく決断をいたしました」と説明。神経が刺激されて腰や足に痛みが出るのを防ぐための手術だという。

 術後2、3か月はダンスパフォーマンス、スポーツなどの激しい運動は控えることに。しかしテレビ出演など治療に支障が出ない仕事は行っていく。4月14日にナゴヤドームで開幕するドームツアー(全12公演)での復帰をめざす。

※以上、スポーツ報知より引用

 というニュースが、昨日(2012/1/26)、流れました。

 実際に撮影されたエックス線写真が報道されていない事や、脊柱管狭窄症からと思われる症状が有ったのかどうか分からないので、手術までしてしまう事についての是非については分かりませんが、コメントにも有るように「100%の力でパフォーマンスするため」と言う事で、今後のダンサー生活を考えた上での苦渋の決断だった事と思います。
 早期の回復を祈るばかりです。

 さて、当院では、ほとんどの患者さんに、首への施術を行っています。
 首への触診では、脊柱管狭窄症の有無は分からないため、病院でのレントゲン検査などを行った事の無い患者さんの場合は、患者さんの症状や、徒手によるいくつかの検査によって推測すると言う事になります。
 
 首に関連した症状の有る患者さんに対しては、首の動きに伴う首周辺や上肢の症状の有無、知覚や反射の検査を必ず行っています。
 反射が亢進していたり、手の巧緻運動障害が出ているような場合は、脊髄など中枢神経への影響が考えられるため、病院での精査を勧める事になります。
 その他、夜間痛や安静時痛が有る場合や、その症状が進行性の場合なども悪性の原因が予想されるので、精査を病院での精査を勧める事になると思います。

 当院での施術は、非常にソフトなため、基本的には安全ですが、今後も禁忌症鑑別の知識を高めて、信頼して来院して頂けるよう努力して行きたいと思います。
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