帯状疱疹

年末年始の休み中に今日の午後2時からの予約を入れて頂いていた方がいたのですが、今朝、電話が有り、キャンセルになりました。

「痛みの部分が腫れてきて、診てもらったら『帯状疱疹』と診断されたため・・」ということでした。

「帯状疱疹」は、水疱瘡の原因ウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が、水疱瘡の治癒後も神経の中に潜伏していて、体の免疫力が弱った時に活性化して症状を出したものとされています。

原因がウイルスですから、まずは、このウイルスに対する抗ウイルス薬による治療と安静による体力回復が第1だと考えられます。

症状の発生には、上記の様に免疫力の低下が大きく関与しています。

身体の歪みや、筋肉や神経の異常な緊張があると、疲労の回復などが妨げられ、免疫力の低下を招く恐れが生じてきます。

「身体が疲れやすい」「疲れがとれにくくなった」「肩や背中のコリが強くなった」と感じるような場合には、時々、身体の調整を行って、疲労を改善していって頂く事も予防に繋がる事だと考えられます。

薬による治療によって、症状が軽減してきたら、1度、身体の調整にいらして頂くのも良いと思います。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

SEO対策: カイロプラクティック 整体 腰痛 予防 下伊那郡