自然形体療法通信講義 7月2日

7月2日、3日と、自然形体療法の通信講義が有りましたが、3日は都合で欠席したため、今回は2日のみの受講となりました。

午前中、治療見学と質疑応答、があり、午後からは、足部や手部を手法を中心とした実技練習でした。

足底や足の指先にシビレや痛みがある場合、整形外科やその他多くの療法では、「腰から」と判断されて、腰へのアプローチが中心になることが多いと思います。
自然形体療法では、「損屈」という概念があり、足に症状がある場合、腰についても原因として考えることはもちろんありますが、その他に、足そのものが「損屈」の状態になっている可能性も考えて、「損屈」を改善する手法を行うことで、見立てが合っていれば、足の症状が簡単に改善されると言うことが起こってきます。

講義の最後には、質疑応答と言うことで、現在、当院に通院されている産後の腰痛患者さんについての質問、娘の同級生のお姉さんの股関節痛についての質問をして来ました。

今回も新しい発見があり、有意義な講習でした。
コメント

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おはようございます。
ツイッターを拝見しました。
人気ブログランキングに参加されていっらっしゃいますか。
*^0^)/

卯田先生、今後ともよろしくお願いします。

卯田先生、初めまして。
この度は、コメント、有り難うございます。
先生は、自然形体で開業して14年目、私からすれば大先輩ですね。
私は、今年いっぱいくらいで本部師範コース修了予定です。
今後ともよろしくお願いします。
人気ブログランキングなど、いくつかのブログランキングには既に登録済みです。(このブログの左カラムの下の方にそれらのランキングサイトへのリンクを貼っています。)
それにしても、先生のブログは、奨励が豊富に紹介されていて、素晴らしいですね。
私も、早く、先生のような症例報告が出来るように、自然形体の技術を磨いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
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