有痛性外脛骨の患者さんが来院

「ネットで『有痛性外脛骨の痛み』の記事を見ました」という患者さんが来院されました。

10歳の男の子で、2ヶ月ほど前から内くるぶしの下が痛くなり、病院で有痛性外脛骨と診断されたそうです。

インサイドキックでボールが当たったときに痛みが出たり、試合の後の痛みが強いということでしたが、今日の来院時には、運動痛も圧痛も無い状態でした。
確かに、内くるぶしの下(舟状骨の内側)の部分は少し盛り上がっています。

有痛性外脛骨の痛み
の記事に書いたように、自然形体療法での有痛性外脛骨に対する施術を行いましたが、今日は、もともと運動痛や圧痛が無かったために、施術による変化を実感して頂く言う意味では、今ひとつ・・という感じでした。

当院では、プライマリーモーションの理論に基づく運動指導もしているので、効率の良いボールの蹴り方、などを指導して、今後の様子を見ながら、運動時に痛みが出るようなら、来院頂くことにしました。
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