センサーが真っ直ぐ動いていないと・・

今日は、自分の背骨の触診の仕方について、気がついたことがありました。

背骨の状態をみるために、首の付け根の辺りから骨盤の辺りまで、背骨を指先でなぞって触診することがあります。
このとき、今までは、背骨に指を沿わせることを強く意識していて、背骨に沿って指が動いて、その指の動きを感じる、というやり方をしていました。

背骨の触診なので、背骨に指を沿わせることは変わらないのですが、今日は、垂直なラインを意識して、真っ直ぐ下に向かって手を動かす意識を強く持って触診してみたところ、背骨の状態が、とてもわかりやすく感じました。

その他の部分についても、患者さんの体に合わせて手を置くという意識よりも、自分の手の水平、垂直を意識してみると、患者さんの歪みの状態が、より分かりやすい感じがします。

患者さんの何を触診したいのか。

筋肉の緊張状態なのか、
体の歪みなのか、
皮膚や筋膜の動きなのか、
関節の動きなのか、

などによって触り方は変わってきますが、体の歪みをみる場合には、センサーである自分の手指を水平、垂直を意識して動かすことで、歪んだ部分が鮮明に感じられると思われます。

しばらく意識してやっていこうと思います。
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