バネ指の症状が意外と簡単に・・

今日午後来院された患者さん、バネ指の症状を訴えていましたが、中手骨の動きを整えただけで、指がスムーズに動くようになりました。

バネ指は、指を曲げる筋肉の腱が、指の付け根の関節の前あたりで腫れたように太くなり、それが腱鞘に引っかかって、スムーズに指を動かせなくなった状態と考えられています。
その患者さんは、手を握った後、開こうとする際に指が引っかかってスムーズに開かない、という状態で、確かに、指の付け根の関節のあたりでは腱が腫れたようになっています。
ただ、実際の施術では、その部分にほとんど触れることなく、指の動きを改善することが出来ました。

ある関節を動かす際には、その動きに関連する筋肉の動きのほか、近隣の関節の動きも大切だということですね。
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