右足関節骨折後の拘縮

 今日、最後の患者さんは、6月中旬頃、ギックリ腰で通い始めた方でした。
 
 初診時、ギックリ腰で来院されたわけですが、2月に右の足首を骨折していて、関節周辺が腫れた感じでほとんど動かない状態でした。
 正常に歩行する事が出来ずに、体のバランスが崩れていた事も、今回ギックリ腰の大きな要因になっていた感じです。

 通常の施術の他、足首の拘縮にもかなり時間を割いての施術を行いました。
 
 腰痛に関しては、6月中にすっかり改善し、7月からは少し間隔を開けながら足首の拘縮改善を目的に来院していただいています。
 実際には7月3日、10日、24日、の3回来院いただきました。
 拘縮改善の為の自己療法なども、やって頂いております。

 今日の施術前の状態は、歩行はほとんど正常な状態になっていて、左と比べると、まだ若干拘縮が残っている感じでした。 
 施術後は、左足関節に近い状態まで、可動域が改善し本人にも確認していただきました。

 ただ、「朝の動き出しが痛む事がある」と言う事でしたので、また2週間後来院していただく事にしました。

 関節可動域の改善という目に見える変化があると、施術をしている私も気持ちが良いですね・・。
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