有痛性外脛骨の痛み

 今日(10/05/26)は、自然形体療法一般講義を受講してきました。

 自然形体療法のホームページで紹介されている治療例動画を見て気になっていた、有痛性外脛骨の治療法について質問したところ、詳しく教えて頂くことが出来ました。

 そして、幸運にも、講義後の治療見学では、病院で有痛性外脛骨と診断を受けた小6の男の子の治療を見ることが出来ました。

 有痛性外脛骨の治療例動画1
 有痛性外脛骨の治療例動画2
 有痛性外脛骨の治療例動画3

 これらの治療例動画では、いとも簡単に治しているように見えますが、今回の患者さんの有痛性外脛骨は、少し特殊な例だったようで、なかなか痛みが取れず、通常より時間をかけての施術となりました。
 手法を行っては、患者さんの状態を確認するということを繰り返しながら、最終的には、痛みが取れなかった原因を見つけ出し、対処法などを指導して施術が終わりました。
 
 私としては、難しい症例に手こずりながらも痛みの原因を見つけ出す様子が見られて事が、逆に勉強になりました。
 今日の講義と治療見学で、有痛性外脛骨の痛みに対して、私自身もある程度対応できるのではないかという自信も出来ました。

 今日の講義では、有痛性外脛骨の痛みへの対処の他、五十肩の治療法やへバーデン結節についての治療法などについて詳しく聞くことが出来、実りの多い研修でした。

※有痛性外脛骨
 外脛骨とは、足の内くるぶしの前下方(舟状骨の内側)に出来る小さな骨(膝蓋骨を代表とする種子骨の一種)のことです。
 この外脛骨は、子供の15%位に見られますが、この部分が、打撲やスポーツによる負荷など、何かの原因で炎症を起こして痛みを発症している状態です。


   自然形体療法の創始者、山田 洋先生とのツーショット

                                        有痛性外脛骨の痛みなら、長野県下伊那郡高森町の整体院、佐野カイロプラクティックオフィス、トップへ
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