魚の目やたこについて

 今日は、自然形体療法の一般講義を受講するため、臨時休業させていただきました。
 
 自然形体療法の講義では、毎回、質問の時間があり、その質問について、創始者の山田先生から、詳しく説明していただいています。
 今日は、魚の目やたこについて聞いてみました。

 カイロプラクティックや整体で、骨盤が重要視されるのは、「骨盤は背骨の土台なので、土台が歪むと背骨も歪む・・」という考え方が強いからだと思います。
 もちろん、これはこれで間違いではありませんが、人間が立った時に体の土台となっているのは、両足です。
 その意味で、足の異常は、骨盤と同様に重要なものと考えられます。
 当院でも、足の関節について調整していますが、魚の目やたこがあると、バランス良く体重をかけることが出来にくくなってしまいます。

 魚の目やたこについての一般的な対処法としては、
 靴の内側の縫い目など、足に対して刺激になっている場合には靴を別の物に変えてもらう。
 とか、
 足の形が歪んで特定の場所に負担がかかっている場合には、その歪みを解消することで、負担を軽減する。
 と言うことが一般的だと思います。

 今日の講義では、これに加えて、魚の目やたこの部分に直接アプローチする手法についても教えていただきました。

 その手法を行うことによって、魚の目やたこがたちどころに消えてしまう訳ではありませんが、3ヵ月前程前に、自己療法としてその手法を教えた患者さんから、「魚の目が無くなった」という感謝のメールが届いたと言うことです。

  もちろん、あまりひどい物は、皮膚科に行って処置してもらうのが一番とは思いますが、腰痛などで来院した患者さんで、いろいろ聞いていったら、足にたこができているような場合もありますので、そのような場合は、この手法を使ってみたいと思います。
                                        長野県で自然形体療法を受けるなら、下伊那郡高森町の整体院、佐野カイロプラクティックオフィス、トップへ
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