どなたか分かりませんが、口コミ有り難うございます。

 みんなの治療院という口コミサイトの佐野カイロプラクティックオフィス掲載ページを見てみたところ、soraさんという方から口コミが一件投稿されておりました。

 9月9日の日付での投稿でしたので、過去の記録など調べてみましたが、どなたか分かりませんでした。
 どなたか分かりませんが、口コミ、本当に有り難うございます。

 「女性の方におすすめ」と言う事で、お書き頂いたように、当院では女性の患者さんが若干多く来院されております。 
 女性、男性に係わらず、不快な症状の改善に精一杯取り組んでいきますので、今後ともよろしくお願い致します。 

EXILE・NAOKIの報道を受けて

「EXILE・NAOKI、発達性脊柱管狭窄症で休養 近く手術」

 人気グループのEXILEと三代目J Soul Brothersのパフォーマー・NAOKI(27)が、発達性脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)のため、活動を制限して2、3か月治療に充てると25日、所属事務所が発表した。近日中に手術を受ける予定。

 昨年11月から12月末まで行われたドームツアー(全13公演)の期間中、別のけがで通院しエックス線写真を撮って明らかに。NAOKIは「首の神経が通る管が生まれつき狭いことが分かりました。100%の力でパフォーマンスするためにも、予防のための治療を受けさせていただく決断をいたしました」と説明。神経が刺激されて腰や足に痛みが出るのを防ぐための手術だという。

 術後2、3か月はダンスパフォーマンス、スポーツなどの激しい運動は控えることに。しかしテレビ出演など治療に支障が出ない仕事は行っていく。4月14日にナゴヤドームで開幕するドームツアー(全12公演)での復帰をめざす。

※以上、スポーツ報知より引用

 というニュースが、昨日(2012/1/26)、流れました。

 実際に撮影されたエックス線写真が報道されていない事や、脊柱管狭窄症からと思われる症状が有ったのかどうか分からないので、手術までしてしまう事についての是非については分かりませんが、コメントにも有るように「100%の力でパフォーマンスするため」と言う事で、今後のダンサー生活を考えた上での苦渋の決断だった事と思います。
 早期の回復を祈るばかりです。

 さて、当院では、ほとんどの患者さんに、首への施術を行っています。
 首への触診では、脊柱管狭窄症の有無は分からないため、病院でのレントゲン検査などを行った事の無い患者さんの場合は、患者さんの症状や、徒手によるいくつかの検査によって推測すると言う事になります。
 
 首に関連した症状の有る患者さんに対しては、首の動きに伴う首周辺や上肢の症状の有無、知覚や反射の検査を必ず行っています。
 反射が亢進していたり、手の巧緻運動障害が出ているような場合は、脊髄など中枢神経への影響が考えられるため、病院での精査を勧める事になります。
 その他、夜間痛や安静時痛が有る場合や、その症状が進行性の場合なども悪性の原因が予想されるので、精査を病院での精査を勧める事になると思います。

 当院での施術は、非常にソフトなため、基本的には安全ですが、今後も禁忌症鑑別の知識を高めて、信頼して来院して頂けるよう努力して行きたいと思います。

木曽からリウマチの患者さんが

 午前中、木曽から慢性関節リウマチの患者さんが来院しました。

  

 この本を購入されて、自然形体療法のホームページで、当院のことを知り、来院されたそうです。 

 この患者さんの慢性関節リウマチは、4年ほど前から発症したそうで、膝や足首、肩関節、手首などに腫れや変形が生じています。

 自然形体療法では、マザーキャットというシリコン製の道具を使い、関節周辺の癒着を改善していきます。

 あちこちの関節の症状が、魔法のようにパッと消えて無くなるわけでは無いですが、変化は感じて頂けたようでした。

 継続的な施術が必要だと思いますが、遠くから来院して頂くので、少しでも楽になるよう頑張りたいと思います。

家内が、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)に

 昨年末から、小1の次女がおたふくかぜ(流行性耳下腺炎)にかかっていましたが、2日前から、家内も発症してしまいました。

 家内は、既に罹っていたつもりで、次女と一緒に寝たりしていたのですが、今回の発症によって、勘違いだったと言う事が判明しました。

 思春期以降、おたふくかぜを発症すると、髄膜炎、膵炎、卵巣炎、難聴など、合併症のリスクが高くなります。
 出来るだけ安静にして、大事にしてもらいたいところです。

帯状疱疹

年末年始の休み中に今日の午後2時からの予約を入れて頂いていた方がいたのですが、今朝、電話が有り、キャンセルになりました。

「痛みの部分が腫れてきて、診てもらったら『帯状疱疹』と診断されたため・・」ということでした。

「帯状疱疹」は、水疱瘡の原因ウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が、水疱瘡の治癒後も神経の中に潜伏していて、体の免疫力が弱った時に活性化して症状を出したものとされています。

原因がウイルスですから、まずは、このウイルスに対する抗ウイルス薬による治療と安静による体力回復が第1だと考えられます。

症状の発生には、上記の様に免疫力の低下が大きく関与しています。

身体の歪みや、筋肉や神経の異常な緊張があると、疲労の回復などが妨げられ、免疫力の低下を招く恐れが生じてきます。

「身体が疲れやすい」「疲れがとれにくくなった」「肩や背中のコリが強くなった」と感じるような場合には、時々、身体の調整を行って、疲労を改善していって頂く事も予防に繋がる事だと考えられます。

薬による治療によって、症状が軽減してきたら、1度、身体の調整にいらして頂くのも良いと思います。

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

昨年、12月27日、家内のお父さんが亡くなったので、年賀状を控えさせて頂きました。
(27日以前に送付してしまった分については、皆さんのお手元に届いていると思います。)

ちなみに今年の年賀状ですが、

佐野カイロ関連の年賀状は、
2012オフィス年賀状

個人関連の年賀状は、
2012個人年賀状

こんな感じのものでした。

佐野カイロでは、今年も、体の不調を改善する事で、皆様の笑顔を応援していきます。
よろしくお願いします。
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