天伯峡はほたるの乱舞

仕事の後、天伯峡(佐野カイロから歩いて5分)にほたるを見に行ってきました。

たぶん、今がちょうど見頃のようで、ほたるが乱舞する様子を見ることが出来ました。

まだ数日は、見られると思いますので、天気が良い日には、是非、山吹天伯峡に行ってみてください。

天伯峡の中でも、この辺りが特に蛍が多く舞っていました。

より大きな地図で 高森町山吹の天伯峡 を表示

6月25日(土)には、近くのほたるパークで「天伯峡ほたる祭り」が開催され、北小学校の子供達は、歌や太鼓を披露しました。

うちの子も頑張って歌っていました。
そのその時の様子です。

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傷はぜったい消毒するな

先日、名古屋でのJSC東海支部セミナーに出かけた際、バスの中で、
傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書)という本を読みました。

これは、今話題の湿潤治療について書かれたものです。

湿潤治療については、私の奥さんや子供達が学校で聞いてきたり、テレビで紹介されているのをちらっと見たり、キズパワーバッドのコマーシャルを見たりはしてきましたが、
「キズを覆って、かさぶたを作らせない方が、早く治るらしい」という程度の知識で、「キズが化膿しないように消毒はした方が良いんじゃないの?」という素朴な疑問を持っていました。

この本の内容は、まさに、私の疑問にぴったりのもので、この本を読むことであっさり解決しました。
細菌があるから化膿する訳ではなく、細菌が増える環境が出来ることが化膿の原因なのか・・。

娘は小3と小1になりますが、膝や肘を擦りむいたり、生傷が耐えない年頃です。
娘が怪我したときは、湿潤治療、どんどん試してみたいと思います。

ところで、以前、患者よ、がんと闘うな と言う本を読んだことがあります。
この本を読んで、ここに書かれている「がんもどき理論」に感化され、当時のがん治療について、大きな疑問を感じていました。

しかし、その後、近藤誠氏の『がんもどき理論』の誤り―病理医の見たがんの真実 という本が発売され、これを読んで、上記の「患者よ、がんと闘うな」に書かれていることを鵜呑みにしてしまうのも良くないことだと痛感しました。

今回、傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書)の本を読んで、その内容を鵜呑みにしている感じて、湿潤治療が素晴らしいと私は考えているのですが、現状、今までの「消毒してガーゼを当てる」というような治療を行っている医療機関が多いわけです。
今までの「消毒してガーゼを当てる」治療を続けている論理的な理由があるのであれば、湿潤治療に対する反論本のようなものが、出てくれないかな?と、期待しています。

JSC東海支部セミナー

6月18日、19日と、JSC東海支部の支部活性化セミナーに参加してきました。

今回の講師は、青森の小野永一先生で「TBB(トータル・ボディー・バランシング)」「頭蓋仙骨療法」についての講義でした。

「頭蓋仙骨療法」は、当院ホームページの治療法についてについても紹介しているように、以前から当院の施術に取り入れていました。
今回、自己流になっていた部分を、しっかり修正して頂くことが出来ました。

「TBB(トータル・ボディー・バランシング)」は、その名前から想像できるように、患部にこだわらずに身体全体を調整する施術システムです。
当院でも、カイロプラクティック、自然形体療法による全身調整をしていますが、TBBは、身体の膜構造に焦点をあてた施術法で、大変参考になりました。

また、今回は、これらの施術の他にも、私たち治療家の心構えについてもいろいろと示唆に富む言葉を頂くことが出来ました。

小野先生、有り難うございました。
当院に来院した患者さんに、幸せな気持ちになって頂けるように、取り組んでいきたいと思います。

ダーツをしても全く痛くなくなりました。

ダーツを趣味ととしている駒ヶ根市のHさん、プロテストを受ける程、熱中しているそうです。

Hさんが初めて佐野カイロに来院したのは、約1ヶ月程前です。
「ダーツをしていると右肩が痛む」ということでした。

初回の施術終了時には、ダーツを投げる動作をしても痛みが出ないを確認して帰って頂きました。

2回目は初回から10日後、その時は、「自然よりも大分良いけれども、ダーツをすると少し痛むことがある」という状況でした。
このときも、施術終了時には、ダーツを投げる動作でも痛みがなくなっていることを確認してもらいました。

それから20日目の今日、3回目来院となったわけですが、「ダーツをしても全く痛くなくなりました」ということで、全身の調整をして施術を終えました。
初診の時は、肩の部分だけで無く、骨盤や体幹、首の部分など、ずいぶん歪んでバランスの悪い状態でしたが、それもほとんど改善されていました。

この方は、施術をひと区切りして、身体に何か不調を感じたら、また電話をしていらして頂くことになりました。

身体のケアをしながら、しっかり練習をしてもらって、いずれはプロテストの合格の報告を聞けると良いなと期待しています。
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[患者さんの声116] 回を重ねるごとに症状が改善、予約を忘れる程に・・。

上伊那郡飯島町 K.I.さん(60代 男性 首筋のコリ、頭痛、腰~背中~脇腹痛)
 
 佐野カイロに寄せられた患者さんの声 K.I.さん 60代 男性

 長い間悩んでおりました、腰痛、肩こり痛を、妻が心配して、たまたま、妻の同級の方のご子息様の本院を知るに至って、その妻の紹介がキッカケでお世話になりました。

 最初は半信半疑でしたが、回を重ねるごとに、それまでの症状が少しずつ回復、改善されてきました。
 今では、予約した日を忘れる程に症状が気にならなくなりました。
 紹介くださった佐野先生のお母様と、症状を気にかけてくれた妻に感謝しております。

 痛みを気にしつつの生活と、痛みを忘れている生活の快適さは大きく異なることは当然ながら、心のゆとりや生活の励みにもつながり、毎日が楽しくなります。 
 同じ症状でお悩みの方に、是非、お知らせしたいと思います。

【院長コメント】
 K.I.さん、患者さんの声をお寄せいただき、有り難うございます。

 K.I.さんは、初診の後、3日後に2回目、その4日目に3回目の施術をして、その後は1週間に1度のペースで通院して頂いております。
 
 腰から背中、脇腹痛については、比較的早く症状がなくなりましたが、頚の症状については、ある程度回復したところで、少し足踏みした感はありました。
 そのような状態でも定期的に通って頂き、今では、ほとんど気にならなくなったということです。
 今後は、メンテナンス的な感じで、来院して頂ければ考えております。

 今回、K.I.さんは、母の同級生のご主人という御縁で来院されました。
 当院には、様々な御縁で患者さんが来院されますが、そのような御縁に感謝しながら、皆さんの健康作りのお役に立てるよう、努めてゆきたいと考えております。
 今後ともよろしくお願い致します。

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佐野カイロは、ソフトな全身調整で、あなたの不快な症状に対応します。

   ご予約・お問い合わせは、
   TEL 0265-35-7411

 長野県下伊那郡高森町山吹4660-2

 月~土 8:00~12:00 14:00~19:00
      ※予約制です。
                                                首のコリや頭痛でお悩みなら、下伊那郡高森町の佐野カイロプラクティックオフィス、トップへ

産後の腰痛

今日は、産後の腰痛を主訴とする患者さんが2人来院されました。

Aさんは、2週間前に初診て来院され、今日で3回目(出産は9ヶ月前)。
Bさんは、先週初診で来院され、今日で2回目です(出産は7ヶ月前)。

どちらの方も、来院の主な目的は、腰痛(腰や骨盤周辺の痛み)の治療ですが、肩こりなどの症状も訴えられています。

施術の内容は、骨盤を中心とした全身調整を行い、骨盤を安定させる運動を指導しております。

経過は、

「日常生活では気にならなくなってきた」(Aさん)
「楽になってきているが子どもを抱き上げようとする動作では、まだ痛む」(Bさん)

と言うことで、どちらの方も少し痛みが残っていますが、改善の方向に向かっているようです。
骨盤が良い状態で安定するまで、だいたい3週間を目安と考えております。
順調に症状が解消してくれることを期待しています。

鍼(はり)治療は、東洋医学?

 鍼治療は、「東洋医学」か「西洋医学」かと聞かれたら、「東洋医学」と答える方が多いと思います。

 鍼治療は、中国で生まれた治療法だから・・、と言うことで、東洋医学と考えるのが一般的なのでしょうね。

 さて、そもそも東洋医学と西洋医学の違いは何でしょうか?

 「鍼治療は、中国で生まれた治療法だから・・」と考えたように、「発祥した場所が違う」と言うのも一つの考え方ですが、一番の違いは、病気の原因に対するとらえ方です。

 西洋医学は、解剖学や生理学を元にして、病気を捉えていきます。
 解剖学的、生理学的変調が「病気」と考えるわけです。

 それに対して、東洋医学では、「気」というものを基本として、病気を捉えます。

 「病は気から」という言葉がありますが、通常、この「病は気から」というのは、「病は気持ちの問題」というように解釈されることが多いと思います。

 しかし、東洋医学的には、まさしく、「気の滞りが病の原因」と考えるわけです。そして、気の流れの滞った状態が「気の病」すなわち「病気」となるわけです。

 ですから、東洋医学的な病気の治し方は、「気の流れの滞りや偏りを正常化させる」ことを目的としたものになります。

 鍼治療も、何を目的とするかで、「西洋医学的な鍼治療」と「東洋医学的な鍼治療」が有ると言うことになります。

 当院での鍼治療がどちらになるかというと・・。
 当院では、筋肉の緊張の緩和や循環改善による消炎効果を目的にして鍼治療を行うことがほとんどですので、どちらかというと「西洋医学的な鍼治療」を行っています。

病院の先生も「肩の周りが柔らかくなってきたね」と言ってくれました。

今日の午後一番に来院された患者さん。
この方は、体のふらつき感、右膝の痛み、右肩の痛み、手足のシビレ、耳鳴りと、体のあちこちに症状を抱えて5月28日に来院されました。
元々は、当院開業当初にしばらく通院され、今回、十数年ぶりの来院です。

あまり間隔を開けず、2~3日に1回のペースで通院されていて、今日は6回目の施術となります。

今日の時点で、手足のシビレはなくなり、右膝、右肩もかなり改善しています。
ふらつき感と耳鳴りは、まだ残っていると言うことでした。

昨日は、かかりつけの病院で診てもらったそうですが、病院の先生からも「肩の周りが柔らかくなってきたね」と言ってもらえたらしく、喜んで話してくれました。

本人は、肩の周りの痛みやつっぱり感の緩和など、体の変化を自覚しているわけですが、第三者、それもドクターから客観的に改善を指摘してもらえたことが嬉しかったようです。
もちろん、私自身も、ここでの施術が評価されたような気がして嬉しく思いました。

痛みや関節のこわばりが軽減したことで、体全体の緊張もずいぶん和らぎ、リラックスできるようになってきていますので、ふらつき感や耳鳴りについても良い変化を期待しています。

「安心の家」に登録されました。

「こどもを守る 安心の家」に登録されました。

「こどもを守る 安心の家」プレート

当院の周りでは、最近では珍しく、近所の子供達が駆け回って遊んでいます。
子供達が安全に過ごせるよう、微力ながら力になりたいと考えております。

自然形体療法通信講義 6月4日、5日

6月4日、5日と、自然形体療法の通信講義を受講してきました。

他の受講生で、腰の打撲による痛みの有る先生がいて、その打撲の治療も行ってくれました。
比較的簡単な手法で、打撲の痛みを改善するところを見ることが出来、大変勉強になりました。

2日目の治療見学では、体のあちこちに痛みや違和感を抱えた患者さんの症状を、端からどんどん解消していく様子も見ることが出来ました。
きちんと状態見極めて、その状態にあった手法が出来れば、体は正直に反応してゆくものだということがよく分かる症例でした。

その他、講義以外でも、他の先生から、野球肩や野球肘についての治療法についても、具体的に教えて頂き、大変参考になりました。

今回も、得ることの多い講習会でした。
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