卵巣破裂、巨大ヘルニアなど、勉強になりました。

午後から、めまいと頭痛を主訴とする患者さんがいらっしゃいました。

その患者さん、予診表の外科手術の欄で「はい」の部分にチェックがされていたので、具体的な内容を伺ったところ、「卵巣破裂」と「虫垂炎」と言うことでした。

「卵巣破裂」、知識としては多少知っていますが、実際に直接患者さんから話を聞いたことが今までなかったので、そのときの症状など、いろいろと話を聞かせて頂きました。

この患者さん、「卵巣破裂」の他にも、「腰の巨大ヘルニア」で入院した経験についても、話してもらいました。

こちらについては、巨大ヘルニアが見つかって、手術のために入院したものの、1週間入院していたら、その巨大ヘルニアが消えてしまって手術をすることなく完治したという珍しい体験談でした。

なかなか聞けない、珍しい体験談を聞くことが出来て、大変勉強になりました。

めまいについては、首や頭蓋を中心として、体全体の歪みと筋肉の緊張を改善する施術をしましまたが、施術後は、まだ少し症状があるようでした。
体を整えることで、良い変化が起こることを期待しています。

「良くなって」ということなら、まあいいか・・・

 以前、お互い、勘違いがありますので、と言う記事で書いたように、当院では、予約時間を過ぎてもいらっしゃらない患者さんには、こちらから確認の連絡をさせて頂いております。

 患者さんが、予約帳の時間に来ない場合、その原因として、

、予約を入れる際、私が予約帳に間違えて記載している。
、患者さんがうっかりして、予約の時間を間違えている(忘れている)。
、症状が改善してしまい、施術を受けなくても良いと患者さん自身で判断して来ない。
、施術によって症状が改善せず、もしくは悪化して、もう施術を受けないことにした。

などが考えられます。

 体のメンテナンスを目的として来院している患者さんのような場合、ごくたまに のような場合もありますが、だいたいは のケースが予想されます。

 これが、2回目の施術の予約で、その予約時間になっても来ない場合は、 のケースも考えられるようになります。
 どのような症状でも、完璧に対応できるよう努力はしていても、実際はなかなかそうはいかないものですので、 のようなケースもあるかもしれません。

 そのようなことから、2回目の施術の予約で、時間通りにいらっしゃらない方に確認の連絡を入れるときには、少し緊張します。

 今日の患者さんでも、1人、そのような方がいらっしゃいました。

 その方は、2日前に、ぎっくり腰で来院された方です。
 2日前の施術では、若干楽にはなったものの、かがむと痛みが出るという症状は残ったままでした。
 残った症状をなんとか取ろうと施術の量が過剰だったかな?という感じもあったために、 のようなケースだったかな?と緊張しながら連絡を入れました。

 幸い、「翌日にすっかり良くなったので、もう行かなくても良いと思って」という返事を頂きました。

 どんな理由にしても、キャンセルであれば、きちんと連絡を頂きたいものですが、「良くなって」と言うことなら、まあいいか・・・とも思えます。

 そうは言っても、予約の変更やキャンセルについては、事前の連絡をよろしくお願いします。

カメラマンは小三の娘、患者のモデルは・・

佐野カイロのホームページのトップページ、右側のJSC指定院についての記載の下の部分には、今まで施術室の様子を写した画像が貼り付けられていましたが、施術の様子を写したフラッシュ画像に変更しました。



患者さんのモデルは私の奥さん、カメラマンは小三の長女に頼みました。

このフラッシュ画像で表示されているのは、当院での施術のごく一部で、実際には患者さんの症状に合わせて他にも様々な施術をしていますが、初めての方に、何となく施術の雰囲気を伝えることが出来ればと考えて、この様な画像にしました。

今後、また、新しい施術法を取り入れるなど、大きな変化があれば、随時、変更していきたいと思います。

自然形体療法 通信講義 5月第3日曜日

今日は、自然形体療法の通信講義でした。
講義自体は、21日(土)、22日(日)の2日間でしたが、昨日は都合が悪くて参加出来なかったため、今日1日の参加となりました。

講義では、「胸背部指頭静圧上腕回転可動法」という手法の練習と、五十肩の直し方、それから、自然形体療法で利用するマザーキャットという道具の詳しい使い方について指導して頂きました。

昨年以降、当院に来られた方はご存じと思いますが、マザーキャットというのは、緑色のシリコン製の治療器具です。

筋肉の癒着などを解消するのに、非常に効果が高いのですが、その使い方にはコツが必要で、私たちの使い方と山田先生の使い方では、力の入れ方、体に当てる角度など、微妙に違っていて、それが効果に大きく関わってくることが今回の講義でよく分かりました。

明日から、治療効果が、グンと上がることを期待しています。

手探りな感じで・・

本日、最後の患者さんは、首から肩、上腕の痛みと、前腕のシビレを訴えて来院しました。

首を左に向ける動作で痛みやシビレの憎悪があり、シビレの範囲からC6の神経(首の5番目と6番目の間から出てくる神経)の支配領域と一致していたたため、痛みやシビレの直接的な原因は、頸椎5番と6番周辺かな?と推測を立てて施術に入りました。

ところが、
仰向けになっていると腕の痛みが強くなったりシビレが出てしまう。
座った状態で頸椎や胸椎を触ると、少し触れただけで痛みが出てしまう。

という感じで、通常の当院のアプローチでは痛みが出てしまうため、痛みが出ないように筋肉に対する施術を中心に行い、その他、肩関節など頸椎からは少し離れた部位の歪みを調整しました。

何か施術をするたびに症状の変化を確認しながら、手探りな感じでの施術をしていき、症状はまだ残ってはいたものの、首周辺の筋肉の緊張がある程度緩和し、肩周辺の歪みを改善したところで今日の補術を終わりにしました。

「施術前と比べると楽になった」と言うレベルで、完全に症状が取れたわけではないですが、筋肉の緊張が緩和したり、肩周辺の歪みが改善したことで、体か良い方向に反応してくれれば良いなと考えています。

自然形体療法、通信講義 5月7日、8日

5月7日、8日と、自然形体療法の通信講義を受講してきました。

今回の講義内容は、山田先生が今までの手法を応用した新しい手法を考えたと言うことで、通常のカリキュラムとは別に、その手法についての講義となりました。

その新しい手法は、直接的には下肢に働きかけるのですが、施術前に肩関節の可動域を確認して、手法を行うごとにその可動域の変化(可動域の拡大)をみていくという形で行われて、改めて、一つの体のつながりを認識させられました。

2010年1月から自然形体療法の講義を受講していますが、これまでにも新しい手法が考えられて、山田先生の施術内容もずいぶん変化しているように感じられます。

常に、体のしくみを探求し、有効な手法を考え出す姿勢には、本当に驚かされます。

昨年の夏から、講義会場が西麻布で行われていましたが、7月から、会場が変更になると言うことで、8日の昼休み、研修会場近くの六本木ヒルズに行ってきました。

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森美術館も見てきましたが、現代アートは、どうも苦手です・・。


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