五十肩の患者さん

今日、最後の患者さんは、五十肩の痛みと可動制限を訴えて来院している方で、16日が初診で、本日が2回目の方でした。

「左肩はどうですか?」と聞くと、

「まだ少し痛いですが、だいぶ動きが良くなりました」と答えていただきました。

施術前に、関節の可動域と動きの範囲を確認し、今日の施術を行い、施術終了後に、改善具合を確認して帰って頂きました。
このまま順調に改善するとイイですね・・。
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自然形体療法、通信講義8月

7日(土)、8日(日)と自然形体療法の通信講義を受けてきました。

治療見学と合わせて行われますが、特に今回は、膝下のオスグッド病の痛みを訴えて来院した患者さんへの施術が印象的でした。
当初、オスグッド病の痛みとして施術が進められたのですが、なかなか痛みが取れず、患者さんの訴えを良く確認して、施術の内容をオスグッド病の痛みに対するものから方針転換したところ、あっさり症状(痛み)が無くなるところを目の当たりにしました。
原因がしっかり分析できて、その原因に対応した施術が出来ると、症状がほとんど無くなってしまうと言うのは、ここでは、よく見られる事です。
原因の分析には、患者さんの訴えをしっかり聞く事が、とても大切だという事も、改めて感じました。

自分の施術にも、しっかり生かしていきたいと思います。

研修後、研修会場からの夕焼けが綺麗だったので、1枚パチリ・・
山田予防医術研究所からの夕焼け100808

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右足関節骨折後の拘縮

 今日、最後の患者さんは、6月中旬頃、ギックリ腰で通い始めた方でした。
 
 初診時、ギックリ腰で来院されたわけですが、2月に右の足首を骨折していて、関節周辺が腫れた感じでほとんど動かない状態でした。
 正常に歩行する事が出来ずに、体のバランスが崩れていた事も、今回ギックリ腰の大きな要因になっていた感じです。

 通常の施術の他、足首の拘縮にもかなり時間を割いての施術を行いました。
 
 腰痛に関しては、6月中にすっかり改善し、7月からは少し間隔を開けながら足首の拘縮改善を目的に来院していただいています。
 実際には7月3日、10日、24日、の3回来院いただきました。
 拘縮改善の為の自己療法なども、やって頂いております。

 今日の施術前の状態は、歩行はほとんど正常な状態になっていて、左と比べると、まだ若干拘縮が残っている感じでした。 
 施術後は、左足関節に近い状態まで、可動域が改善し本人にも確認していただきました。

 ただ、「朝の動き出しが痛む事がある」と言う事でしたので、また2週間後来院していただく事にしました。

 関節可動域の改善という目に見える変化があると、施術をしている私も気持ちが良いですね・・。
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