小顔整体を受けた男性から再び施術依頼

 前回(約1ヶ月前)、通常の整体施術と合わせて小顔整体の施術を行った患者さんから、再び、小顔整体の施術を依頼されました。

 その方は、もともとは左腰部から股関節周辺、大体前面にかけての激痛を訴えて来院された男性で、約10回の施術でそれらの方は改善していました。
 前回、「小顔整体」という張り紙に興味を持って頂き、一度試しにということで、小顔整体を受けられた方でした。

 今回、施術を受けながら、次のようなコメントをいただきました。

 「小顔整体の施術、とても気持ちよかった。」
 「施術直後は、その変化をはっきり感じなかったが、翌日、起きて鏡を見たら、顔がスッキリしているのがはっきり分かった。」
 「10日間位は、鏡を見て変化が分かるほど、スッキリした感じが持続していた。」

 小顔整体については、
 「効果はどのくらい持続するのですか?」
 などの質問を受けることが良くあります。
 個人差もあるため、効果がどの程度現れるのか、また、その効果の持続期間について、はっきり言いにくいところがあります。
 正直、「やってみなければ分からない」と言うのが本音でもあります。

 今回、小顔整体を受けられた患者さんから、直接、上記のようなコメントをいただいたので、参考になればと思い、掲載しました。
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小鳥のさえずりをBGMに・・

当院では、ここ数年、ハープの曲に小鳥のさえずりが重なったCDをBGMとして利用しています。

とても気持ちが安らいで好評なのですが・・、
今日は、そのBGMとは別に、施術院の外から、きれいや小鳥の声が聞こえてきました。
施術の合間に外に出てみると、近くの電柱で小鳥がさえずっていました。

のどかな光景ですね・・



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有痛性外脛骨の痛み

 今日(10/05/26)は、自然形体療法一般講義を受講してきました。

 自然形体療法のホームページで紹介されている治療例動画を見て気になっていた、有痛性外脛骨の治療法について質問したところ、詳しく教えて頂くことが出来ました。

 そして、幸運にも、講義後の治療見学では、病院で有痛性外脛骨と診断を受けた小6の男の子の治療を見ることが出来ました。

 有痛性外脛骨の治療例動画1
 有痛性外脛骨の治療例動画2
 有痛性外脛骨の治療例動画3

 これらの治療例動画では、いとも簡単に治しているように見えますが、今回の患者さんの有痛性外脛骨は、少し特殊な例だったようで、なかなか痛みが取れず、通常より時間をかけての施術となりました。
 手法を行っては、患者さんの状態を確認するということを繰り返しながら、最終的には、痛みが取れなかった原因を見つけ出し、対処法などを指導して施術が終わりました。
 
 私としては、難しい症例に手こずりながらも痛みの原因を見つけ出す様子が見られて事が、逆に勉強になりました。
 今日の講義と治療見学で、有痛性外脛骨の痛みに対して、私自身もある程度対応できるのではないかという自信も出来ました。

 今日の講義では、有痛性外脛骨の痛みへの対処の他、五十肩の治療法やへバーデン結節についての治療法などについて詳しく聞くことが出来、実りの多い研修でした。

※有痛性外脛骨
 外脛骨とは、足の内くるぶしの前下方(舟状骨の内側)に出来る小さな骨(膝蓋骨を代表とする種子骨の一種)のことです。
 この外脛骨は、子供の15%位に見られますが、この部分が、打撲やスポーツによる負荷など、何かの原因で炎症を起こして痛みを発症している状態です。


   自然形体療法の創始者、山田 洋先生とのツーショット

                                        有痛性外脛骨の痛みなら、長野県下伊那郡高森町の整体院、佐野カイロプラクティックオフィス、トップへ

[患者さんの声212] キックボクシングの練習が出来るようになりました。

下伊那郡豊丘村 M.A.さん(20代 男性 腰痛、右殿部痛)
 
 佐野カイロに寄せられた患者さんの声 M.A.さん 20代 男性

 先日は、お世話になりました。
 先生の施術を受けてから、痛くて満足に出来なかった、ランニングや、キックボクシングの練習ができるようになり、感謝しています。
 キックボクシングというものは、ケガがつきもののため、またケガをした時は、宜しくお願いします。

【院長コメント】
 M.A.さん、「患者さんの声」をお寄せいただき、有り難うございます。
 M.A.さんは、キックボクシングを本格的になさっていると言うことで、半年ほど前から腰や右殿部が痛くなるまで、毎日10キロのランニングを欠かさずに行っていたということです。

 腰や右殿部の痛みが発生すると、通常、腰からの症状として考えられ、病院でも腰のレントゲンを撮られます。
 M.A.さんも、病院で腰の部分のレントゲン撮影をしていたようですが、レントゲン上では「異常なし」という事だったようです。
 当院の施術では、体全体のバランスをとるのと同時に、右殿部の緊張を緩和する施術を中心に行い、わりと早期に症状を緩和することが出来ました。
 
 体の歪みから、筋肉の疲労がとれにくい状態が起きることがあります。
 M.A.さんの場合は、そこに、毎日10キロのランニングや、それに加えてキックボクシングのトレーニングと、負担がかかったための症状だったのだと思われます。

 M.A.さんの今後のご活躍を祈っております。
 また、体調に異常が生じた時は、遠慮無くいらしてください。

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佐野カイロは、ソフトな全身調整で、あなたの不快な症状に対応します。

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